Guide

取り込む → 探す → 再利用する

むずかしい設定は不要。インストールしたその日から、過去の AI 対話があなたの作業を助けます。

1. ログを取り込む

Claude Code・Codex CLI・Claude Desktop などの保存先を自動検出。「設定 → ログソースのパス」で、存在確認・対象ファイル数・最新更新日を確認できます。

2. 横断検索で探す

キーワード検索(FTS5)に加え、Pro では意味検索で言い回しが違っても関連ログを発見。プロジェクトや期間でも絞り込めます。

3. AI で再利用する

過去ログを根拠に LLM が出典付きで回答(RAG)。期間を指定して 1〜10 段階の粒度で要約も。引き継ぎや週報づくりに。

Codex ↔ Claude の相互オープン

スレッド一覧・詳細の「Claude / Codex」ボタンで、会話を別の AI ツールに引き継いで開けます。ネイティブのツールでは --resume で再開、もう一方のツールでは会話の書き起こしを引き継ぎファイルとして渡し、同じ作業フォルダで続きを始められます。

AI エンドポイント

AI 機能(意味検索・チャット・要約)の処理先は「設定 → AI エンドポイント」で切り替えます。初期値は このマシン (localhost)。LAN 上の別マシンや外部サーバーで Ollama を動かしている場合は、「追加」ボタンから表示名とベース URL を登録して自由に切り替えられます。

昨日のログが見当たらないとき

  • 「設定 → ログソースのパス」で対象ツールの最新更新日を確認します。
  • 最新日が今日/昨日なのに一覧に出ない場合は「保存して再スキャン」を実行します。
  • ファイル数が 0 件なら、保存先が変わっている可能性があります。正しいフォルダを選び直してください。

Pro 認証

購入後に届く AILOGA- キーを、アプリの「Pro」または「設定 → ライセンス」に貼り付けます。検証はオフラインで完了します。キーの有効性は ライセンス確認ページ でも確認できます。